公演情報

sunsriverfuss

Sun’s River Fuss ~イケズモドレズ~

大本若プロデュースver.1ミュージカル [2013/11/29 (金) ~ 2013/12/01 (月)] 田舎の祭り[Sun’s Festival]に向かう途中で、自動車事故にあった貧乏バント。 気が付けばそこは生死の境のちゅーとハンパな三途の川の中州だった。 中州のヘンテコな住人は誰? 中州の秘密って何? 果たして彼らは生還できるのか?!

刀盃 宵ノ梅乃香

刀盃 宵ノ梅乃香

本若第九回本公演 [2013/07/11 (木) ~ 2013/07/14 (日)] 文久三年(1863年)、二月。 攘夷の嵐が吹き荒れる京の都で、男はひっそりと暮らしていた。 しかし、江戸からやってきた浪士隊の中に知った顔を見つけた時、その運命は怒涛の幕末の中へと大きく動き出す。 「宵の灯に魅せられて 交わすは刃か盃か 風の吹き狂る京洛に 赤き心の花や咲くらん」 今宵向かいに座るのは、横暴浪士か攘夷の志士か、はたまた幕府の隠密か。 盃片手に語るのは、誰もが変わらぬ熱き夢。 過酷な時代を心の赴くままに生きる者たちが紡ぐ、本若疾風幕末異伝!

webstarcrossworld

Webstar Cross World

本若第八回本公演 [2012/12/13 (木) ~ 2012/12/16 (日)] ~お前は表で、お前は裏で、また会おう~ 2059年。この国は破綻した。現代の社会問題である、無気力、無関心。己が欲の為に動く政治。それにつぶされまいと足掻く人々。人間と人間の黒い深層心理が渦巻く世界。 そんな中、父親の想いを受け継ぐ一人と男と、非業の生い立ちを背負う一人の男が出会った。 ぶつかり合う二つの想い。そしてそれは少女の元で一つに重なり合う。 共に死線を越えた二人の出した答えは・・・。 劇場のキャットウォークから客席への垂直落下など、劇場を大胆に隅々まで使った演出は見もの。

sin

SiN

本若第七回本公演 [2012/04/19 (木) ~ 2012/04/22 (日)] ~国か友か、真実の想いは~ いつの時代も繰り返す。その国でもまた権力を巡っての戦。 そして悲しみが悲しみを生む負の連鎖が続いていた。「誰も泣かない国をつくろう」と幼い頃誓い合った3人の若き将軍。帝の勅命を受け、暴君帝釈を打ち、帝の旗のもと新たな国づくりを目指すも、またそこに新たな戦いがまっていた。命がけで何を守る。 生きる為に何を捨てる。己が信じた道をゆく、若き将達の激しく儚い物語。

bsc

☆BSC☆ ~オフィスは秘密基地?~

本若プロデュース vol.4 [2011/12/22 (木) ~ 2011/12/24 (土)] 気がつけば4本目となる、架空都市「ゴッドタウン」を舞台にした本若プロデュースのシリーズ作品。 今度は、主人公の後藤ヒロトが悪の秘密結社「バット・シークレット・カンパニー」略して「BSC」へある情報を盗み出す為に潜入することから物語りは始まる。 次から次へと変わり者のキャラクター登場に、翻弄される後藤ヒロトは目的を果たす事ができるのか。

暁の天、月の影

暁の天、月の影

本若第六回本公演 [2011/02/11 (金) ~ 2011/02/13 (日)] ~時は流れゆけども、心はともに~ 歴史上架空の人物といわれるが有名である真田十勇士のその後を描く。 戦いの中に生きる意味を見出していた彼らが、行き場を失い失望の中にも選んだ道とは。ラストの真田十勇士と徳川家康の亡霊の1対10の殺陣は息をのむ迫力である。

no image

乱れ雪月花

~今の世の中くだらねぇ~ 古き良きヤンキーを合言葉に、自分たちの正義に迷いながらも道を見つけていく高校生たちの熱い青春を描く。 リアルな乱闘殺陣と、劇場のシャッターを開け、外からのバイクでの乗り込みが見もの。

no image

押入れを開けたら後藤がいた!

団長平宅の可能性への挑戦から始まった、本若プロデュース公演第一弾。 本公演は「熱く真剣にかっこよく」。プロデュース公演は「熱くお馬鹿に面白く」がもっとーである。 主人公後藤ヒロトを取り巻く、友人、知人、そして泥棒。偶然と環境が生み出すおかし…